2020/04/26 13:00

毎日毎日、四角い空間の中で全長8mを行ったり来たり。仕事して、テレビでコロナの情報を見て、ご飯を食べる。そんな毎日の繰り返し。たまにリモートで打合せしたり、お酒を飲んで泣き言を言ったり・・・。

きっとみなさん、そんな感じなのではないでしょうか。

そこで、飽きた生活に潤うエッセンスを加えてくれるのが、フラワーバスケットのDIYキット!全国どこでもお届けできるように、アーティフィシャルフラワーとドライフラワーでキットにしました。

ハサミもいらない、家にありそうなものでつくれる、すごく簡単なつくりにしたく、色々と方法を考えてキットにしました。

フラワーアレンジのコツとか、さす順番とか、それも難しいテキストにしたくなくて、見てて楽しいレシピと言うかたちにしました。

そう!!花で遊んでほしいのです~!!


こんな花々やアイテムが届きます。(実際に花はさしやすいように短くカットしてお届け)

アーティフィシャルフラワーは、茎部分に固いワイヤーが入っているので、切るのも大きいニッパーを使わなければならないので、大変なんです💦フローリストはたまに腱鞘炎になる人もいます。

その大変なところは、こちらで引き受けます。

ご自身で用意していただくのは、ボンドと普通の紙切るようなハサミ、あと楽しもうという気持ち♪完成を呼び覚ますには、ココロに余裕が無いとダメですよ^^


ボンドを使ってフローラルフォームとカゴを固定します!

(その前に、贈りモノにされる方は、カード付けなどもあります。詳しくはご購入後の商品レシピに掲載してます。)

ギューッとフォームを押し込んで、少し固まるまで待ちます。その間に、お花の下ごしらえへ。

短い茎や、柔らかい茎の花は、ワイヤーを使って長さを出したり、補強します。この一手間が、綺麗に仕上がるポイントと言っても過言ではないのですよ!

すぐアレンジをさしたくなってしまいますが、頑張りましょう^^

茎が柔らかい部分はハサミでカットできます。(ドライフラワーも細い茎であればカットできます)


そして、ワイヤリング。このバスケットフラワーではアジサイ沢山使っています。一房だと大きいものは、2体1くらいの大きさに2つにわけるとバランスとりやすいと思いますよ^^


いよいよ、アレンジメントをつくっていいきます。

グリーンが多いアイテムの方は、グリーンからアウトライン(輪郭)をイメージするようにさしていくと綺麗なカタチになりますよ。(グリーンが少ないアイテムは中輪から小輪の花を使うと良いですね)


そして、大輪からさしていきます♪全部の花の茎が、バスケットの中央に向かっていると良いですね。


中輪の花や、実物を、全体のバランスを見ながら、さしていきます。やっちゃいがちなのが、お花を全部同じ高さであしらってしまうことです。1、2㎝高低差を付けてあしらっていくと、花びらも綺麗にひらき、イキイキとしますよ♪


最後に小花で、全体に動きをだします。思いっきり飛び出しちゃっても良い^^遊んじゃいましょう。


インテリアに華やかなアクセントになります。

自分でつくるメリットは、2つあると思います。

1つは、もちろんつくる過程が楽しいこと。

2つ目は、つくっていくと愛着がわくことです。

あしらってみると、バランス取るのって、意外と難しいと思います。ギューッとしてしまったり、配置が上手くいかなかったり、、、。でも、ここ良い!となった時の達成感や満足感があります。

ぜひ、お花で遊びながら、DIY楽しんでいただければ幸いです♪

キットは自信がない方、デザイナーメイドのフラワーバスケットもありますよ^^

Flower Designer

KURUMI